マンションの売却で工夫したこと

別の物件に移るためマンションの売却を考えていた

マンション売却したときに努力したことや工夫したことの体験からのものとなります。
住んでいたのは3DKですが、全体が小規模で、それぞれの部屋も一番大きなもので6畳という小さなものでした。
定年退職したら田舎に引っ越すというつもりでしたし、子供も独立して夫婦二人の暮らしでしたので、十分なスペースだったのです。
ところが、田舎で一人暮らしの母親が、道路で転んで頭にけがをしたり、灯油ストーブに入れる灯油の粗相があったりということが続き、とても心配になっていました。
仕事の方は、定年後新しい仕事に就くこととなり、結構忙しくしていたこともあって、母親を引き取り、一緒に暮らすことを計画しました。
でも物件が手狭なので、もう少し大きなスペースのところに移りたいと考えたのです。
不動産屋に依頼して、探してもらい、実地見学をいくつかし、幸いにして3件目でピッタリの物件に出会えました。
母親の部屋、リビング、居間がすべてベランダに繋がり、そのベランダが幅1.5メートルもあるもので、一目で気に入りました。
中古でまだ住んでいるご家族がいたのですが、皆さんの笑顔を素敵だったこともあり、この家で暮らせばみんな幸せになれるというような確信もありました。
因みにそのご家族はやはりご両親を引き取るために、戸建てを購入することを計画しての売却でした。

別の物件に移るためマンションの売却を考えていた全体をリフォームしてから売却することに誠意が伝わって買い手との交渉成立勉強しながら始めてマンションを売却した

マンション 売却 : マンションを売却|税額計算