マンションの売却で工夫したこと

全体をリフォームしてから売却することに

別の物件に移るためマンションの売却を考えていた全体をリフォームしてから売却することに誠意が伝わって買い手との交渉成立勉強しながら始めてマンションを売却した

母親の部屋も7畳の洋室ですから、ベッドを置いてもゆったりした感じで、ほぼ理想的なものと言えます。
幸いにして、歳も歳でしたので、資金は銀行口座の定期預金の解約などのことをしなくてはなりませんでしたが、新たに借りる必要はなく、即金で支払える状態でした。
したがって、住んでいたマンション売却でのお金はあてにしないでも大丈夫でしたので、売却手続きはそれからスタートしました。
そこで不動産屋に相談し、全体をリフォームしてから売却することにしたのです。
いずれは田舎に帰るつもりでしたから、将来の売却ということは常に意識して、機会あるごとに細かいリフォームはしていました。
押し入れの襖を新しく使い勝手が良いものと交換したり、窓ガラスのアルミサッシも新しく、見た目の感じが良いものしたりという具合です。
バスユニットも新しいものにしていました。
それらに加えて、キッチンをリフォームし、壁紙も一新し、天井もキッチンとリビングで別々であったものを、合体させました。
そこで、売り値の相談になったのです。
買ったときの値段の3倍まで跳ね上がったときもあったのですが、バブル後に徐々に下がり、そのときの情勢では、買ったときの値段を下がって取引されているものもありましたが、リフォームでお金を使ったこともあって、買ったときと同じ値段で売りに出すということにしました。